購入ルートは 4 種類

海外サッカーのチケットの買い方は、大きく 4 つに分かれます。どれが向くかは、試合の人気と、どこまで手間と価格を受け入れるかで決まります。

  1. クラブ公式サイト:定価で買える唯一のルート。多くのクラブは有料会員に先行販売し、一般販売に出るのは残った席だけです。人気クラブのビッグマッチは一般販売に出ないことも珍しくありません。
  2. クラブ公認の販売代理店・ホスピタリティ:クラブが正式に契約している代理店や、食事つきのホスピタリティ席。価格は高めですが、クラブが販売を認めているルートです。クラブ公式サイトの「Buying tickets」「Hospitality」のページに一覧があります。
  3. 公式リセール(チケット交換):会員が行けなくなった席を、クラブの仕組みで定価前後で譲る制度。プレミアリーグの多くのクラブに会員向けのチケット交換(Ticket Exchange)があります。会員登録が必要で、出てくる枚数は読めません。
  4. 二次流通の販売サイト:第三者が集めたチケットを価格をつけて売るサイト。在庫は多く、日本からも買いやすい一方で、クラブが公認していないサイトが大半です。当サイトが価格を比較しているのはこのルートの販売サイトが中心です。

当サイトで比較している販売サイトの立ち位置

当サイトに掲載している Hellotickets、Sports Events 365、Football Ticket Net は、いずれも二次流通の販売サイトです。プレミアリーグ公式は、クラブが公認していないチケット販売サイトの一覧を公開しており、これらのサイトもその一覧に含まれています(Premier League: Unauthorised ticket websites)。プレミアリーグは、こうしたサイトを使うときは十分に注意し、不安があればホームクラブに確認するよう呼びかけています。

当サイトは、販売サイトごとの価格・枚数・連席条件・購入条件を並べて比較するサービスであり、入場や販売を保証するものではありません。クラブが公認している範囲は、根拠を確認できたものだけ販売サイトのページに表示しています。詳しくは購入サイト・代理店の選び方とリセール・転売の注意点をご覧ください。

日本から買うときの手順

  1. 試合の日程と会場を確かめる:海外の試合はテレビ放映の都合で日付や時刻が動きます。当サイトの試合ページは、販売サイトから取り込んだ最新の日程を優先順位をつけて表示しています。渡航日程を固める前に、クラブ公式の日程でも確認してください。
  2. 購入ルートを決める:まずクラブ公式で買えるかを見て、買えなければ公認代理店・公式リセール、それでも無ければ二次流通の販売サイトを比較する、という順番が安全です。
  3. 枚数と連席条件を決める:2 枚以上で並んで座りたいときは「連席」の条件を確認します。当サイトは枚数を選ぶと、その枚数で買える席と連席の条件を販売サイトごとに表示します。
  4. 総額を確かめる:表示価格に手数料や配送料が加わる販売サイトがあります。購入画面の最終金額と、円換算の目安を見比べてください。
  5. 受け取り方法と時期を確かめる:現在はスマートフォンへ転送するモバイルチケットが主流です。試合の数日前に届く販売サイトもあるので、受け取り時期と、届かなかったときの連絡先を確認します。
  6. 支払いと名義:海外の販売サイトはクレジットカード決済が中心です。カード会社の海外事務手数料がかかることがあります。入場時に本人確認がある試合では、購入者名と来場者名の扱いを確認してください。

購入前に確認したいこと

  • 返金・振替の条件:試合が延期・中止になったときの扱いは販売サイトごとに違います。
  • 席の場所:二次流通では「ブロック」や「カテゴリー」で売られ、座席番号は入場直前まで分からないことがあります。当サイトの座席図はブロックの位置を把握する目安です。
  • アウェイ席:アウェイサポーター向けの席は、ホーム側の服装で入れないことがあります。販売サイトの注記(team side / fans side)を確認してください。
  • サポート言語:トラブル時に日本語で相談できるかは販売サイトによって違います。購入サイトの比較で日本語対応を確認できます。

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